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ツーバイフォーとは

あたらしい基本。

図:ファイアーストップ構造

40周年記念ロゴ

住まいをもっと快適で、もっと質の高いものにしていくにはどうすればいいのだろう。
その答えのひとつとして、1974年から日本の住まいづくりに取り入れられたのが北米生まれのツーバイフォー住宅でした。

ツーバイフォー住宅は高性能と合理性を追求している住まいです。
それまでとは異なる斬新な工法から生まれる安全性や居住性の高さ、デザインの柔軟性は、当時の住まいづくりに新しい可能性を広げました。

ツーバイフォー工法がオープン化されて40年。

以来、ツーバイフォー住宅は日本の住宅の発展とともに歩み、今ではこの国の基本的な住まいづくりのひとつになっています。
それはちょうど、異文化であったイスのある生活が、私たちの暮らしに欠かせないものになった習慣に似ているといえるでしょう。

北米の住まいから日本を代表する住まいへ。
ツーバイフォー住宅は日本のあたらしい住まいの基本です。

住宅業界全体をリードして40年

ツーバイフォー工法は、1974年の告示第1019号として枠組壁工法の技術基準告示の施工(オープン化)から、平成26年8月で40年を迎えました。

ツーバイフォー工法の導入を契機にスタートした 建設省総合技術開発プロジェクト(小規模住宅の新施工法の開発) がスタートしたのが1975年でした。
この総プロと言われたプロジェクトは、関東大震災、戦災を 教訓とし木造住宅の耐火、耐震性の向上に多くのエネルギーを投入しました。

この研究成果を受ける形で、ツーバイフォー工法は耐火構造住宅へ向けて一歩一歩着実な技術開発を積み重ねています。

また、木造軸組工法や、プレハブ工法にも大きな影響を与え 追随する形で同様な技術開発を行っています。

2002年に実施された木造建築物の分別解体・再資源化に関する アイディア提案コンペにおいてツーバイフォー協会は「204+Rシステム」で国土交通大臣賞を受賞。 住宅業界で、資源再利用にも具体的な提案、普及 活動を行っています。

これからもツーバイフォーは常に業界をリードし新技術の開発、環境 問題への取り組みにも大きな期待に答えていきます。

図:ファイアーストップ構造

ツーバイフォーの由来

図:ツーバイフォー工法の中心となる「6種類の規格材」

ツーバイフォー住宅の名称は、その建築工法に由来しています。
ツーバイフォー工法では、数種類の規格化された構造用製材(ランバー) が使われ、その中でもっとも多く使用される構造用製材の北米呼び名が「two by four」でした。この為、一般にはこの名で呼ばれる ようになりました。日本での正式名称は、「枠組壁工法」アメリカでは「プラットホーム・フレーム工法」と呼ばれています。

[ 住宅と建築工法 ]

どんな資材を使ってどのように建てるのかは 住宅はそれぞれの建築工法によって分類することができます。
それぞれの住まいが持つ基本性能は、この建築工法がベースとなります。

図:建築工法の分類

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